【2020年】Web広告の認定資格とパートナーシップ

アドネットワークの王道ポートフォリオと言われる下記4媒体。

  1. Yahoo!
  2. Google
  3. Facebook
  4. LINE

これらでほぼ全人口にリーチできると考えてよいのだが、

これらには運用者向けのライセンスと代理店向けのパートナーシップがある。

Yahoo! Google Facebook LINE
ライセンス Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験 Google広告認定資格 Facebook Blueprint LINE Green Badge
パートナー Yahoo!マーケティングソリューション パートナー Google Partner なし LINE Biz Partner

なお、ライセンス試験の受験はYahoo!のみ有料となっており、パートナーシップ条件についてはGoogleのみ運用額条件がある。

Yahoo!広告

ライセンス

Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験

2020年度でリニューアルされるため、2019年下旬に終了した資格である。

Basicとadvanceがある。

2019年までのBasicのロゴはこちら

パートナーシップ

Yahoo!マーケティングソリューション パートナー

条件なし

Google広告

なおリンク地獄で定評のあるヘルプだが、この分野についてはスッキリまとまっているのでリンクをはる。

公式ヘルプ

ライセンス

スキルショップより4種提供されている。

  1. Google 広告の検索広告認定資格
  2. Google 広告のディスプレイ広告認定資格
  3. Google 広告の動画広告認定資格
  4. ショッピング広告認定資格

ロゴはない。

パートナーシップ

Google Partner

過去3ヶ月間の運用額が200万円以上で取得できる。

Facebook広告

ライセンス

Facebook Blueprint

無料で8種公開されているが、最低限必要なのはデジタルマーケティングアソシエイト。

パートナー

なし

LINE広告

ライセンス

LINE Green Badge

パートナー

LINE Biz Partner

3種あるが領域は不明瞭

  1. Sales Partner
  2. Technology Partner
  3. Planning Partner

ロゴなし。

その他

Webマーケター必須スキルはたいてい資格があります。

Googleアナリティクス

こちらは無料です。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

ウェブ解析士

マーケターなら全員受験すべき実践的な資格。

ウェブ解析士

認定SEOコンサルタント

一般社団法人全日本SEO協会が提供する資格であり、検定よりも上位となる。

認定SEOコンサルタント

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Web広告についてですが、実践してから学ぶ方が100倍効率が良いと思います。

どの教材もテキストメインなので座学になりがちです。

さらに、正規代理店になるために取得必須なのはGoogle広告のみで、それ以外は信用獲得のためのものです。

まずは広告アカウントを解説して実践してみることをお勧めします。

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