Googleアナリティクス設定

目次

STEP.1 アカウント&プロパティ作成

STEP.2 ビューの作成

「ビューの設定」設定

STEP
ビュー名変更

設定>管理>ビューの設定

「01_ローデータ(変更禁止)」に変更

ビューへ反映されるデータは、ビューを作成して以降のものになるため、デフォルトである「すべてのウェブサイトのデータ」が唯一初期からのデータを持っているビューとなるため削除しないようにする。

保存

設定後は必ず保存します。

ビューのコピー

「ビューをコピー」をクリック

「02_マスタービュー」「03_テストビュー」の2つを作成することをお勧めします。

STEP
デフォルトのページ(任意)

「index.html」と入力

ここが空欄の場合は、「/」と「index.html」は同じページだが別々に計測される。このように入力しておくと、両者が「index.html」に統一されるため見やすくなる。

STEP
通貨

日本円に変更

STEP
クエリパラメータ(任意)

オンに変更し、「s」を入力

WordPressサイトのサイト内検索のデフォルトパラメータは「?s=***」

空欄のままだとどうなるかは不明

STEP
保存

設定変更後はかならず保存する

STEP
ビューをコピー

「ビューをコピー」をクリック

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-5-1024x217.png

「01_マスタービュー」「02_テストビュー」の2つを作成することをお勧めします。

三村のアイコン画像三村

次項の目標設定は必ず設定してください!

「目標」設定

STEP
「+新しい目標」をクリック
STEP
目標設定

「カスタム」を選択して続行をクリック

STEP
目標の詳細

「到達ページ」の場合の設定

到達ページは「前方一致」にてドメイン以降「/lp/lp_ojt」のように設定する

「目標到達プロセス」を設定すると遷移率が確認できるためおすすめ。

参考サイト「Web担当フォーラム」

確認として「リアルタイム」の「コンバージョン」画面を見ながらテストコンバージョンしてみる。

※滞在時間を選択するとここに表示されない。

「イベント」の場合は、ページのアクションボタンのHTMLにタグを埋め込み、変数を指定する必要がある。

基本的な概念は下記参照。

設定方法の詳細はこちら。

イベントアクションはスマホかPCかレスポンシブかによって使い分ける。

詳しくは下記参照。

イベントカテゴリは任意の文字列であり日本語でも可能。

詳しくは下記参照。

イベントハンドラ:デフォルトイベントより選択

アクション:任意 submitやsendなど

カテゴリ:任意 キャンペーンやLPなどで設定

ラベル:任意 LP内のボタンなどの判別?

値:任意 CVの価値

「フィルタ」の設定

ビュー毎に見たいディレクトリーやIPアドレスがある場合はここで設定する。

「セグメント」の設定

フィルタとの違いは…

「チャネルグループ」の設定

集計の参照元の項目を設定しておくと見やすくなる。

URLにパラメータをつけた際に、そのパラメータからの流入をどのようにグルーピングして記載するかを設定する。

やることはデフォルトチャネルグループにGoogleやFacebookなどを追加すること

参考:アナリティクスタイムズ

STEP.3 パラメータ設定

「?〇〇=**&△△=**」という場所をパラメータという。

ルールとしては、既存URLの末尾にて「?」でスタートする。

○○や△△などさまざまなプロパティがあり、「**」といった値と「=」でつなぐ。

ここを設定していないと、「集客」レポートにて、

LINEやメルマガなどからの流入が「Direct」に集約されたり、

リスティング広告が「Organic Search」に集約されたりしてしまう。

これはURLをどこかに埋め込む際に都度行う設定であり、パラメータ付きのURLが踏まれればGAに自動で反映される。

したがって、GA上で何かすることはない。

なお、広告での使用は少々注意が必要なため参考サイトを要参照。

例えば、Google検索広告の一般KWの場合は下記のようになる。

>広告のURLオプション

・トラッキング テンプレート

{lpurl}?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign={_campaign}

 検索(cpc)、ディスプレイ(display)、メール(email)、アフィリ(affiliate)など

・カスタム パラメータ

{_campaign}=general

 指名(brand)、一般(general)、リタゲ(retargeting)リーチ(reach)など傾向を見たいものに指定

設定後は必ずテストすること。

一度テストして問題なければそのまま広告グループやキャンペーンに一括設定して、工数削減と再審査回避を図る。

STEP.X 詳細設定変更

STEP
「データ保持期間」を無期限に変更

設定>管理>トラッキング情報>データ保持

STEP
「広告向け機能」をオンに変更

設定>管理>プロパティ設定>(スクロール)

おまけ

サーチコンソールとの連携方法

サーチコンソールとの連携ができない事象が発生します。

具体的には下図のように、選択肢にドメインが表示されないという事象です。

原因はサーチコンソールにおけるプロパティ登録の登録方法です。

GAに連携できるのは「URLプレフェックス」で登録した場合のみで、「ドメイン」にて登録してしまうと連携できないようです。

サーチコンソールのプロパティ登録画面

対策としては、URLプリフィックスでも登録しておくことがあげられます。

下図のように、ドメインプロパティとURLプリフィックス登録のプロパティが共存する状態です。

こちらにて無事選択肢が表示されるようになりました。

この記事を書いた人

三村大輝 三村大輝 アドリーチ代表

2016.03      埼玉大学 工学部 卒業
2016.04~2018.07 株式会社LIXIL(トイレ生産ライン立上げ)
2018.08~2020.07 株式会社未来(ブランドマネージャ)
2020.08      アドリーチ 設立

コンセプトメイクからブランディング、レスポンス広告、卸、CRMまで、マーケティングの全工程を経験し独立。現在はスタートアップや中小企業の新事業を対象にマーケティング 戦略立案と代行をしている。

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